
住宅情報誌やネット、チラシ等には沢山の部屋が紹介され、間取り図が見られる物も多く大変参考になります。
通常平面図が掲載されている場合が多く、見る者にとっては便利ですが、縮尺されていて略語や建築図面表示記号等が使用されていることもあり、わかり難い所もあります。
間取りは、お部屋探しをしていくにあたって、とても重要なポイントになってきます。
なぜなら、間取り一つでその人の生活スタイルが決まってしまうからです。
間取り図を見るには間取り用語を知る必要があります。
住宅を探す機会が無ければ知らなくてもいいことですが、最近では間取り図だけ見て楽しむという趣味もあるようです。
「間取り手帖」書籍では、次から次へと登場する不可解な間取り図を、新たなコメントとともに紹介されていて、間取りファンの間で話題になっているそうです。