
インターネットも情報誌も、あまり間取り図の記号の意味は書いてありません。
なぜなら、全ての不動産屋が同じ基準で書いていないためです。
しかし、間取り図の見方が分からないと、ネットでも情報誌でも、不動産屋で見せてもらっても
イメージが湧きません。
ここでは一般的な間取り図の見方を、説明いたします。
1Rは、お部屋とキッチンが仕切られていないものです。
1Kは、お部屋とキッチンが仕切られているものです。
1DKは、お部屋と、DK(ダイニングキッチン)の間取りです。
1LDKは、お部屋と、LDK(リビングダイニングキッチン)の間取りです。
コンロの熱源は、ガス式と電気式があります。
ちなみにガスコンロはもともと付いている部屋と、自分で買って置く部屋とがあります。
洗濯機置き場は、間取り図に書かれていないケースもあるので、確認が必要です。
また部屋の中と外のタイプがあります。
玄関と居室の間に扉があれば玄関からお部屋が丸見えになりません。
あるかどうか聞いてみましょう。
また窓は多いほど風通しがいいです。
ただし、どのくらいの大きさは現地で確認しないと分かりません。
比較的ひとり暮らし用の部屋では、バス・トイレ・洗面所が同じ場所に収まった「ユニットバス」が多いです。
お風呂、左脇に四角が付いている記号のお風呂は『バランス釜』です。
トイレで丸に線が描いてある記号は、『和式トイレ』です。
PSは、『パイプスペース』で配管設備が詰まっています。
玄関に収納がある場合は、シューズボックスであるのが普通です。
間取り図に「CL」「クロゼット」「押し入れ」などと書かれた部分が収納にあたります。
押入は間取り図で、長方形なら1間分、正方形なら半間分(0.5畳)と、大まかに判断します。
広さやハンガーパイプの有無は現地で確認しましょう。